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保育士の転職理由〜退職のその後におすすめの転職先〜

【保育士の転職理由】その後の転職先別面接の答え方

退職を決めた保育士さんには様々な転職理由があると思います。

しかしその後、どこに転職するか迷っている保育士さんも多いのでは?

保育士としてのスキルを活かすなら、その後は別の保育園を選ぶでしょう。

しかし転職理由によっては、異業種に就職したいと思う保育士さんもいると思います。

そこでここでは、保育園を辞めた保育士のその後の転職先面接でどのように転職理由を伝えるのかを紹介します。

転職理由が複雑で言いづらいと悩んでいる方も参考にしてみてください。

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別の保育園

保育園を辞め、その後別の保育園に就職するという保育士さんが多いでしょう。

別の保育園を選ぶ時には、その園の特徴をちゃんと知っておくと面接でも有利になります。

例えば、転職理由が保育方針の違いだった場合、就職先の保育方針を知っておかなければいけません。

もしまた前職と同じような保育方針を掲げた園だった場合、面接官は「なんでうちに面接しに来たんだろう」と思うはず。

また中には伝えてはいけない転職理由があります。

特に人間関係のトラブルで辞めた場合は、保育士の面接で転職理由を聞かれても正直に答えないようにしましょう。

なぜなら保育士にとって人間関係は重要だからです。

基本的にはプラスのイメージを持たれるような転職理由を伝えましょう。

ただ以前在籍していた園側に問題があった場合は、「改善するために努力した」という旨を伝えると印象が良くなります。

 

託児所や保育ママなど保育士の資格が活かせる職種

保育士さんの中にはその後託児所保育ママなどスキルを活かした職種に興味を持っている方も多いでしょう。

結婚や出産などで働ける時間に限りがあり、保育園で保育士を続けることが難しいという転職理由を持つ方に人気です。

いずれ保育園で保育士に復帰したいという方も、ブランクがなるべく少なくなるようにこのような職種を選ぶようです。

このような場合、転職理由はどのように伝えればいいでしょうか?

 

面接官は転職理由を聞いた時に、なぜ保育園じゃないのか気になっているはずです。

そのため、それを納得させる転職理由を考えておくといいでしょう。

結婚や出産などで以前の保育園では時間的に働きにくくなった場合はそのまま転職理由を伝えても問題ありません。

その他の場合もポジティブな印象を与える転職理由なら構いません。

例えば、「保育士として、スキルアップのために保育園以外でも働いてみたいと思った」という旨を伝えると好印象になります。

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事務職

事務職は保育士のその後の転職先にとても人気です。

なぜなら特に高い技術を求められないからです。

事務職は基本的にPC操作・スケジュール管理・計算ができれば元保育士でも面接を受けることができます。

PC操作は職業訓練でも受講できるので問題ありません。

このように、これまで保育士の勉強しかしてこなかったという方が就職しやすい職でもあります。

ただ転職理由には気をつけてください。

事務職は専門技術以外にも保育士と同様にコミュニケーション臨機応変な対応が求められます。

もし人間関係に問題があった場合、また前居た園で問題を起こしたなど正直に伝えるとその転職理由だけで落とされてしまう可能性も。

この場合「別の職種にチャレンジしてみたかった」もしくは「保育士を辞めてでもその会社に務めてみたいと思った」など好印象をめざした転職理由を伝えましょう。

 

介護職

介護職は保育士のスキルを活かせる職種でもあり、保育園を辞めてその後介護職に転職する方もいます。

介護福祉士の資格は職業訓練で取得したり、実務経験を積むことで受験資格を得ることができます。

保育士でも比較的に資格が取りやすいことから、転職先として選ぶ方が多いようです。

もし転職理由を正直に言うとマイナスイメージを持たれるかもしれないという方は、「介護職に興味を持ったから」と無難な転職理由を伝えましょう。

単純に興味を持ったというだけでは説得力がないので、上記の転職理由に「親や祖父母の介護を経験した」「保育園のイベントで老人ホームに来た時に興味を持った」など興味を持ったきっかけを話すと印象がアップします。

 

プログラマー

保育士を辞めてその後プログラマーとして活躍する方もいます。

プログラマーは膨大な知識が必要ですが、中には初心者向けの研修を積極的に行っている企業があり、知識がない保育士でも就職できる可能性があります。

また職業訓練でも基礎知識を学ぶことができます。

意外と保育士さんでも面接を受けやすい職種なんです。

 

プログラマーとして転職する場合、転職理由がマイナスイメージを持たれるかもしれないという方は「プログラミングに興味を持ったから」と無難な転職理由を伝えましょう。

この転職理由を伝える時も介護職と同様に、興味を持ったきっかけを伝えてください。

例えば「園のホームページやブログの管理を任されたことをきっかけに興味を持った」「以前から趣味でホームページを作ったりしていた」など実体験を元にするとリアリティが増します。

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アパレルなどサービス業

保育士を辞めてその後アパレルなどのサービス業に転職する方もたくさんいます。

サービス業はコミュニケーションやクレーム対応が要

そのため、コミュニケーションが得意な保育士さんがその後の仕事にサービス業を選ぶことが多いようです。

特に保育士のその後に人気の仕事は、子供服店やベビー用品店などの子供関連のサービス業です。

もし転職理由をそのまま伝えると良い印象を持たれない場合、例えば子供服店の面接なら「元々服が好きで別の職種にチャレンジしたいと思った」という旨を伝えるといいでしょう。

ただ単純に服が好きと伝えても面接官に響かないので、ブランドの好きなところやどんなブランドが好きかなどその職種ごとに詳しく伝えられるようにしておきましょう。

 

保育士転職のその後は苦戦する?

保育士が転職したその後は苦戦するのでしょうか?

よく転職したは良いが、その後結局そこを辞めてしまうことになったという失敗談も耳にします。

頑張って転職したのに、その後長期的に働けないとなると生活がかかっているので困りますよね。

 

結論から言うと、転職のその後は苦戦する可能性もあります

特に異業種をその後の転職先に選んだ場合は苦戦するといわれています。

なぜなら、これまで保育士として学んできたことが一切通用しないことがあるからです。

ここでは、その後の転職先に保育関係の仕事を選んだ場合異業種を選んだ場合でどんな苦労があるのかを紹介します。

 

保育関係の仕事を選んだ場合

前の園を辞めてその後再び保育関係の仕事を選んだ場合、基本的には前の保育園と仕事内容は変わらないのでそこまで苦戦することはありません。

ただ前の園とは保育方針が違ったり、他の保育士との関係を築いたりしなければならないので大変なことももちろんあります。

中には前の園では子供達がしっかり言うことを聞いていたのに、転職先の保育園の子供達は全く言うことを聞いてくれず苦戦したということがあります。

 

このように、その後の転職先によっては苦戦することもあるかもしれません。

ただ基礎はこれまでに培ってきているので、そのスキルを存分に活かせるはずです。

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保育とは関係のない仕事を選んだ場合

保育士を辞めてその後全く関係のない職種を選んだ場合は、その職場の雰囲気に慣れるまでがまず苦戦します。

例えば「話し方」でも職業によってはまるで違います。

保育士は基本的に子供や保護者に対してゆっくりと、時には世間話を交えながら話します。

しかしIT系の企業などは、長く話すよりも簡潔的でわかりやすさを求められます。

そのためプレゼンなどに慣れていない保育士さんはコミュニケーション能力が高くても上手く話せないということがあるのです。

 

このように職業の独特な雰囲気に馴染めずに、せっかく就職してもその後辞めてしまうという方もいるようです。

また保育士として社会人を経験しているにも関わらず、高卒扱いを受けたという方もいるようです。

 

転職理由を考えてから仕事先を決めよう

退職してその後、どんな職につくか迷っている保育士さんはまず転職理由を考えてから仕事を決めるのも手段の一つです。

例えば「保育方針の違い」が転職理由なら、自分の理想的な保育方針の保育園を探すといいでしょう。

このように前の職場に不満を持っていたという転職理由ならば、その不満がない職種を選ぶとある程度絞り込めます。

さらには自分にあった職場で働ける可能性も高くなります。

保育園だけでなく異業種への転職を考えている保育士さんはぜひ参考にしてみてください。

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