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保育士の転職理由をハローワークで素直に伝えたら失敗するって本当?

転職するとき、ハローワークの利用を考えた保育士さんもいると思います。

ハローワークを利用して転職活動すると、どのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか。

また、転職を決めたらどのような所で相談をしたら良いのでしょうか。

今回は保育士さんが転職するときに知っておきたいハローワークのこと、そして転職時のおすすめの相談先についてご紹介します。

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保育士の転職理由に応じた職場はハローワークで探せるの?

保育士さんの中には、様々な理由で転職を考えている方が多いと思います。

次の転職先はなるべく長く働けるところが良いですし、まずはハローワークで相談しようかなと思う方もいるのではないでしょうか?

 

でも「保育士がハローワークを使うと失敗する」という噂を耳にしたことはありませんか?

実際に面接についてネットで調べると、失敗談なんかをよく見かけます。

複雑な転職理由を持っている方は特に不安ですよね。

もちろん転職理由によってはハローワークで転職先を探すことはできますが、利用する前にメリット・デメリットを知っておくと転職失敗を回避できる可能性が高くなります。

 

保育士がハローワークを利用するメリット

保育士がハローワークを利用する大きなメリットは地元の求人が豊富なところです。

また保育園ではなく、異業種への転職を考えている方にも利用しやすいといわれています。

保育士として転職するのではなく、別の職業に興味を持っている方はハローワークを一度利用するのもアリです。

また、何から手をつけていけば分からないという方も気軽に相談できます。

ここでは保育士がハローワークを利用すると具体的にどんなメリットがあるのかを詳しく紹介していきます。

 

地元を中心に紹介してくれる

冒頭でも書きましたが、ハローワークの一番のメリットは地元の求人が多いところです。

地元で働きたい」という転職理由で辞めた方もいるのではないでしょうか?

そんな方であればハローワークは利用しやすく、近場の求人を紹介してくれるはずです。

 

ネットのエージェントだと全国から自分で探さなければいけないという手間がかかります。

しかしハローワークは地元の求人から絞って次の転職先を紹介してもらえるので、どこに面接を受けるのか絞り込みやすいところがメリットです。

 

講習や職業訓練を利用できる

冒頭で異業種への転職を考えている方にも利用しやすいと書いた理由は、ハローワークで講習や職業訓練を受けることができるからです。

保育士は異業種への転職が不利だといわれていますが、ハローワークの講習や職業訓練を受けることで転職先の幅が広がります。

職業訓練には介護ITパソコン事務から金属加工建築設備などがあります。

主に手に職がつきやすい技術系の訓練が多いことが分かりますね。

職業訓練では基礎から学べるので、これまで保育だけを学んできたという保育士さんでも安心です。

 

必ず合否が分かる

ハローワークには必ず合否が分かるというメリットがあります。

転職エージェントによっては「採用の場合のみ連絡します」と言われることが多いですよね。

でもこういう時、たいてい約3日から1週間で連絡する…なんて言われるので、いつ電話がくるのかずっとスマホを確かめておかなければなりません。

待つ方としてはとても不安ですよね。

でもハローワークからの紹介では、面接後に必ず合否の連絡が伝えられるので安心です。

園側が合否の通達を忘れても、ハローワークから催促の連絡をするほど徹底しています。

もし合否の連絡がほしいという方にはハローワークが安心です。

 

保育士がハローワークを利用するデメリット

メリットだけを見ると、転職先探しにハローワークは便利なように見えますよね。

でもメリットだけで判断するのは失敗に繋がる可能性も!

ネットで検索すると失敗談が出てくるようにデメリットもあります。

大きなデメリットは、ハローワーク側に保育士としての専門知識がないことです。

転職理由によっては失敗してしまう可能性もあります。

ここではそれとあわせて保育士がハローワークを利用するデメリットについてまとめています。

 

担当者によって当たり・外れがある

ハローワークのデメリットは担当者による当たり・外れがあることです。

ハローワークでは主に職員との対面でのやり取りをするのですが、中には辛辣な担当者もいます。

 

もし転職理由が複雑な場合(人間関係のトラブルなど)、面接でどう言うべきか相談したいという方も多いと思います。

しかし転職理由を思い切って話したとしても、心無い言葉を言う職員もいるのです。

親身になって相談に乗ってくれる職員なら良いのですが、中には応募すらうまく回せない職員もいるようです。

 

担当者が保育に関する専門的なことを知らない

ハローワークで意外にも厄介なのが専門的な知識がないところです。

主に職員の判断で企業に電話をされることが多いのですが、勝手にできないと決めつけて応募させてくれないこともあります。

そのため転職理由をそのまま話すと、厄介なことに協力的でなくなる可能性があります。

特に転職理由の中でも人間関係のトラブルについては正直に話さないほうがいいでしょう。

職員が保育士の気持ちや子供・保護者と接する大変さを全て理解してくれるわけではないからです。

このように保育士の専門的な知識がないことで、転職理由や悩みなどが相談しにくいと感じる方が多いようです。

 

園内の状況などを把握していない

ハローワークは保育士専門のエージェントではないので、園内の状況を全て把握しているわけではありません。

そのため、園内の雰囲気を聞いても明確な情報は得られないことが多いのです。

また、転職理由を考慮してくれない場合もあります。

例えば保育方針の違いによる転職理由を話しても、その転職理由に合った保育園を紹介されないということもあるようです。

さらに園内の状況を詳しく把握していないと、面接前の情報と実際に入った後の環境に相違が出ることもあります。

 

ブラック保育園を紹介される可能性も

先程の園内の状況を把握していないという項目にも繋がることですが、ハローワークではブラック保育園を平気で紹介されることがあります。

園内の状況を把握できていないのも、ブラック保育園を紹介される理由の一つです。

 

中には「ブラックな職場環境から脱するために辞めた」という転職理由を持つ保育士さんも多いと思います。

このような場合、ハローワークでは正直に転職理由を話しても構いません

だからといってその転職理由を考慮してホワイトな保育園を紹介してもらえるわけではないのです。

 

ハローワークよりも保育士専門の転職エージェントを選ぶ理由

どこの転職エージェントを利用するか迷っている方は、保育士専門の転職エージェントを利用することをおすすめします。

保育士の転職を専門に取り扱っているので、転職理由が複雑な場合でもある程度考慮してくれる可能性が高いからです。

 

また保育士として専門的な部分も相談しやすいところがおすすめのポイントです。

ここではより詳しく保育士専門の転職エージェントを選ぶ理由を紹介します。

 

仕事内容・1日のスケジュールが細かく書かれている

多くの保育士専門エージェントでは、1日の仕事内容などが詳しく記載されています。

1日のスケジュールが分かるだけでも、どんな働き方ができるのか想像しやすいですよね。

更には状況に応じて保育士の求人を行っているところもあります。

例えばママさん向けの専用の求人では、ブランクがある場合やすきま時間で働きたい場合など状況に応じて働き方や仕事内容を教えてくれます。

結婚や妊娠などの転職理由があって時間が制限される中、保育士としてまた働きたいという方にも便利です。

 

保育士専門のアドバイザーから話を聞くことができる

保育士専門転職エージェントの最大のメリットは、保育士専門アドバイザーがサポートしてくれることです。

ただ全ての保育士専門転職エージェントに在籍しているわけではないので、事前に専門のアドバイザーがいるのか問い合わせておくといいでしょう。

このように保育士専門アドバイザーがいる転職エージェントを選ぶと、そこにしかない情報を得ることができます。

 

またどのような転職理由で面接を受けたいのか相談にのってくれたり、給料など条件の交渉も気軽にできます。

このようなエージェントでは、転職理由が複雑でも相談しやすいのがメリットです。

このような保育士専門アドバイザーがいると園内の状況にも詳しいので、希望通りの園に就職しやすくなるのです。

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保育士の転職理由や要望に応じてくれるエージェントを探そう

ハローワークは信頼できると思われがちですが、実は保育士としての知識がないことから失敗しやすいといわれています。

転職理由を話してもそれを考慮した園を紹介してくれるとも限りません。

もちろんハローワークで必ず失敗するわけではなく、「地元で働きたい」など転職理由によっては利用しやすい場合もあります。

 

ただ転職理由が人間関係の問題や保育方針の違いなど複雑だったり、専門知識が必要な時には保育士専門の転職エージェントを選ぶといいでしょう。

転職エージェントもいろいろありますので、専門アドバイザーがいるかなど事前に調べてから登録しましょう。


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