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保育士の離職理由はどんなもの?年度途中で抜けることは難しいの?

保育士の転職理由が気になる!年度途中で抜ける事はできるの?

保育士というのは、子どもたちの成長を身近に感じることができるとても魅力的な仕事です。

ですが現在、保育士は離職する人が多い仕事だとも言われています。

今この記事を読んでいるあなたも、やめようか悩んでいるのではないでしょうか。

私は、新卒で保育士として働き始めましたが、身体を壊してしまい1年経つ前に休職した後、年度の途中で退職をしました。
私は退職という選択を取ってよかったと感じています。

今回は、保育士の退職理由と、年度の途中でやめてしまうことのメリット・デメリットについて紹介します。

今後の選択を行う上での参考にして頂けますと嬉しいです。

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保育士を辞める理由はどんなものなの?

先ほどもお伝えしたように、保育士の仕事はとても素敵なお仕事です。

しかし、実際働いてみると大変な仕事だなと感じることもあります。

そこで、一般的に言われる保育士の退職理由について、実際の経験も元に紹介していきます。

 

①体力的に辛い

保育士の仕事は、早番・遅番などのシフトにより毎日出勤時間が変わっていきます。

日によっては遅番の次の日が早番の事もあり、正直身体が辛いと感じることもあるのではないでしょうか。

そして、保育士が少ない園になると毎日のように残業という状況になってしまします。

子どもたちと身体を動かし、常に危険が無いように集中をしていると、どうしても体力が持たないと感じてしまいますよね。

 

②人間関係が難しい

女性だけの人間関係はとても難しいと保育士になり改めて感じました。

実際に働く中で、無視をしている様子も見ますし、他の先生の悪口を聞くこともあります。

自分が裏でどんなことを言われているのか考えると怖くなりますよね。

私自身も仕事をしている時にそのような機会が多く、誰を信じていいのか分からない状況で仕事をしていたことを思い出します。

 

③仕事量が多すぎる

仕事量の多さにもう続けられないと考える人も多いのではないでしょうか?

保育士が書類仕事をできる時間は、子どもたちがお昼寝をしている時です。

そこに製作やイベントの準備、月末に提出する書類があると、正直猫の手も借りたい状況になります。

これをずっと続けていくのかと思うと辛くなってしまうのではないでしょうか。

 

年度末以外で退職をするメリット

保育士をやめようと考えた時、ほとんどの人が年度末での退職を考えるのではないでしょうか?

しかし、中には今すぐにでも辞めたいという人もいるでしょう。

私自身も考えた結果、年度末前に辞めることを決めました。

これから、年度末以外で退職をするメリットについて紹介します。

 

①身体や心のことを考えると辞めることも必要

心理的な面を考えると本当に辞めてよかったと感じます。

無理をしすぎてしまうと、安全にこどもたちの様子を見ることができなくなってしまいます。

中には、自分が抜けることで回らなくなるのではないかと、不安に感じる人もいるのではないでしょうか。

しかし、それはあなたひとりが考えることでは無く保育園側が考えていくことです。
あなたが抜けたから園が成り立たないようでは、それはもう保育園の運営側の問題になります。

1人で抱え込み過ぎないようにしましょうね。

 

②環境が変わればうまくいくこともある

今の環境があなたにあっていないことも考えられます。

その場合、仕事を辞めて環境を変えることで、今より楽しく仕事ができることもあるのです。

合わないところで無理をして体調を崩してしまうと、次の仕事を見つけるまで時間もかかってしまいマイナスになることが多いです。

早く辞めることを決めて次の職場に移ることで、スムーズに転職を行うこともできます。

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年度前に抜けるデメリットはどんなもの?

園側に迷惑をかけてしまう等のデメリットについては、現在退職するか悩んでいる人でしたら、もう既に分かっていることかもしれません。

周囲に対する迷惑など思いつかない人であったらすぐに仕事を辞めてしまい、そこまで悩むこともないのではないかと思います。

今回は私が実際に保育士を辞めて、この点だけはマイナスだったと感じたものについてお伝えします。

 

①子どもたちの3月の様子が見られない

保育士を辞める上で一番悲しかったことがこれです。

普段から保育をする中で、子どもたちの成長を感じることができました。
辞めることを考えた時、頭に浮かんだのは子どもたちの顔です。

そして悩んだ結果、この状況のまま仕事をする方が子どもたちに悪い影響を与えてしまうと考え、辞めるという選択をしました。

今でも元気にしているのか考えますし、3月の姿を想像し悲しくなることも当然あります。

 

②転職では不利になることも…

私は保育士を辞めてから、保育士では無い仕事をしたいと思い転職活動をしました。

保育以外の職業についてはそこまで知識もなかったため、転職エージェントを使って活動を行っていました。

そこで、3月まで務めることなく辞めたことがマイナスになるということを知ったのです。

理由はどうであれマイナスになってしまうことには悲しく感じますよね。

しかし、辞めた理由について誠実に答えができればいいということだったので、その点の対策をしっかり行っていくことを心がけました。

そのため、そこまで不安に感じることは無いと考えています。

 

まとめ

今回は保育士の離職理由、そして年度の途中で抜けることのメリット・デメリットについて紹介しました。

最初にお伝えしたように保育士の仕事はとても素敵なものです。
そのため、様々な状況により働くことが辛くなってしまうことが悲しく感じます。

仕事だから辛いのは当然の事と我慢してはいませんか?

そのままでは自分の心や身体を壊してしまいます。
辛いと感じたら休職するということも1つの手ですので、考えてみてください。
あなたの事を保育士の一人として尊重してくれる園でしたら、きっと受け入れてくれるのではないでしょうか?


そうでなければ離職も選択肢の1つとして持っていいと思います。
他の園もありますし、他の仕事もあります。
あなたが最善の選択ができることを願っています。

 

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